古典オタクのPodcast【つぼねのあのね】配信中 Spotifyほか

飲めや!歌えや!土佐日記

  • URLをコピーしました!

当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

3月とえいば卒業&異動の季節だね

年度末だから私は仕事に忙殺される月でもある

たま

確かに、年度末の異動は負担が大きすぎるな

おぎ

最悪なのは引っ越しを伴う異動よね

 引っ越しを伴う異動の大変さをおよそ1100年前に経験していたのが紀貫之。赴任先である土佐(今の高知県)から都へ帰る時の様子を土佐日記に記しているのですが、その最初のほうはもうじれったくってたまらない。行くと言いながら行かない。さあ出発!と言いつつ、まだ行かない。それは延々と送別会を繰り返していたから!!!紀貫之が経験した送別会とはどんなものだったのでしょうか?あの人、この人、こんな人が紀貫之を送ります。その様子は令和を生きるおぎたまにも耳の痛い話です・・・。

 

古典オタクのPodcast つぼねのあのね
九州在住の兼業占い師<おぎ>と、東京在住の編集担当<たま>。高校からの親友ふたりが、古典のこと、平安貴族のこと日本語という言語のことなどあれやこれやと語ります。隔週水曜の夜10時配信中。

Spotify for Podcasters
#27 飲めや!歌えや!土佐日記 by つぼねのあのね〜几帳の向こうの友がたり〜  3月といえば異動の季節です。年度末の忙しさに加え、仕事の整理、引き継ぎ、引っ越しの手配とやること満載!それに加えて送別会まで入ってきて…。  そんな忙しさを1100...

Podcastの目次はこちら

(00:00)  三月、それは異動の季節
(03:28)  土佐に異動した平安人・紀貫之
(05:12)  なぜ女性のふりで日記を書くの?
(09:37)  土佐日記は“出自がはっきりしてる”作品
(13:13)  進まぬ旅路、その原因は…
(15:40)  元・都人主催!お土産満載送別会
(20:34)  送別の和歌と酒
(23:15)  あやなし!格式張った送別会
(27:46)  貫之は部下に慕われていた説
(33:24)  送別会は人物評価の総決算!
(37:58)  紀貫之はどんな人だったのか

土佐日記に送別会のシーンがあるって知らんかったよ

おぎ

現代の我々でもげにげに!と共感できちゃうのが嬉しいね

たま

学校で習った「男もすなる〜」で記憶止まってた

おぎ

読み進めてみると面白いので是非!

たま

土佐から京都をあの時代にどう旅したのかも気になるね

今回の参考図書

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアお願いします。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人